沖縄あるある

2026.07.01 くらやみお姉さん

まぼろしに飽いて尾椎は韮の浮くたまごやき前に降り初夏の中

塔はそれ(晴夜へALSOKは青を焚く)を許そう、海のぺちこーと

ベランダで扁たくドクペ爆ぜ垂れてフィリピンを圧す野分が濯う

畑へと影梳いて波板は張りパッション・フルーツの皺む副花冠

斬る端をたれで琥珀に濡れて積む穎割れは域を架す鶏ハムに


沖縄あるある まぼろしに飽いて尾椎は韮の浮くたまごやき前に降り初夏の中
塔はそれ(晴夜へALSOKは青を焚く)を許そう、海のぺちこーと
ベランダで扁たくドクペ爆ぜ垂れてフィリピンを圧す野分が濯う
畑へと影梳いて波板は張りパッション・フルーツの皺む副花冠
斬る端をたれで琥珀に濡れて積む穎割れは域を架す鶏ハムに

くらやみお姉さん